言葉の教室
 


今はもう終了してしまった言葉の教室の様子です。
としは1年生〜4年生の1学期まで通いました。


言葉の教室には、プレイルームと、個室がありました。
プレイルームには、滑り台。鉄棒。トランポリン。平均台などが
ありました。それをサイコロを振り、出た数だけやっていく事に
よって、数字を理解する事が出来るようになりました。
まず教室に入ったら、先生の椅子と自分の椅子を用意して
開始する時に、「きりつ!れい!」と、としが言って始まります。
そしてサイコロを振り、出た数だけ先生が「OOを何回、次に
××を何回」と、指示をします。
そして先生の指示通り一通りすると、先生にタッチして、また
サイコロを振ります。これを何回か繰り返します。



決して新体操をしているわけではありません(笑)
最初としが言葉の教室に通い始めた頃は、上手く
ボールをキャッチする事が出来ませんでした。
でも、4年間通い、とても上手にキャッチする事が
出来るようになりました。
最初は先生と向かい合っての投げ合いから始まり
それが出来るようになると、ボールを上に投げての
キャッチ。そしてそれが出来るようになると、今度は
ボールを上に投げて手を叩いて、キャッチという具合
に、少しずつ難しくなってきました。
その他、ドリブルなども挑戦しました。
でも、どれも回数を重ねる事にクリアして行きました



初めてトランポリンをした時には、怖くて泣いて
しまいました。最初はママと一緒に飛んだりしたけど
そのうち、大好きになり、出たサイコロの数以上に
飛びたい!と、要求していました。
初めの頃は、飛ぶのに必死で自分で数を数える事は
出来なかったけど、最後の方は飛びながら数を数える
ようになりました。
でも、飛んでいるリズムと数を数えるリズムは全然
違ったけど。。(^▽^笑)



これは舌の運動です。チョコポッキーを口の左右
上下に持っていき、そのチョコを舌で舐める訓練です。
ポッキーの他に、飴を何秒で舐めれるかとか、丸い
柔らかいおせんべい?!を、ベロベロ舐めて、真ん中に
穴を開けると、いった事もやりました。
口の周りに付いてしまったチョコも自分で舐めて取る
ようにしていました。最初はお行儀が悪いな〜なんて
思っていたけど、それも大切な訓練なんだという事を
教えて頂きました。舌が器用に動く事で喋る事も出来る
ようになるんだという事を知りました。
ご飯粒や、ご飯を食べた後に付いてしまったカスなどは
拭かずに舐めて取らす事も大切だと知りました。
ママはついつい汚くて拭いてしまっていたもんな〜。
でも、言われてみると、そうだな〜って感じです・・・。



滑り台の下の所に「ぴゅ〜」と、音が鳴るマットが
あったので、喜んで滑りました。
そのうち、階段から登るのがイヤになったのか、
そのまま滑り台を登ってすべっていました。
冬は良いんだけど、夏になると半そで・半ズボン
になるので、なかなか上手く滑る事が出来ず、
途中で止まっていました。。。


その他、跳び箱や、縄跳び、鉄棒、ケンケンなどを練習しました。
縄跳びは最近、やっと跳べるようになりました。

としの場合2時間受けていたので、1時間はプレイルーム
後の1時間は個室で勉強をしました。

休み時間になると、先生とサッカーをするのが大好きで、毎回
張り切ってやっていました